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背後霊(はいごれい)

 


節分 / sprklg

 

私たち一人一人についている人などに付きその対象を保護しようとする守護霊団を総称して背後霊といいます。背後霊とは、いろいろな意味において私たちが現世で幸せに暮らせるよう、手助けをしてくださる霊団です。

 

八卦(はっけ、はっか)

 

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古代中国から伝わる易における8つの基本図像。陽爻と陰爻の記号を三つ組み合わせて表される八つの象徴のこと。

 

八卦鏡 (はっけきょう)

 

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風水術で使われる専門の道具の一つ。正八角形の盤の真中に鏡を埋め込み、周囲に先天図の八卦を記した物である。八卦の中心に鏡があるので「八卦鏡」の名がある。
邪気を反射させて凶作用を軽減させたり、良い気を集中させる目的で使用される。

 

花言葉(はなことば)

 

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植物の花や実などに、象徴的な意味の言葉を付けたもの。一般に「バラの花言葉は愛情」のように植物と単語の組み合わせで示される。
日本では、主に西欧起源のものを核として様々なバリエーションがあり、花をつけるものだけでなく、草や樹木にも花言葉が考えられている。花詞とも表記される。

 

薔薇十字団(ばらじゅうじだん)

 

15世期のドイツで結成されたといわれる魔術的秘密結社。17世紀初頭のヨーロッパで初めて広く知られるようになった。

 

パワーストーン

 

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宝石(貴石・半貴石)の中でもある種の特殊な力が宿っていると考えられている石のこと。その石を身に付けるなどしていると良い結果がもたらされると愛好家などから信じられている。

ヒーリング

 


2009.0215.sun / (C)toitoi

 

人を癒すこと。代替医療や超能力、霊能力による治療、ファンタジーでの魔法などによるものを指す。ストレスなどの心的疲労を蓄積している人に対して、ストレス軽減のための手段を提供する行為、またその手段、そのためのアイテムの総称を指す。

 

筆跡診断

 


vcarte postale de samuel paris / 果菜妹

 

手書き文字の分析、個々の心理的特性を推測することを目的とする手法で、書いた文字の筆跡から、性格や、他の人との相性を診断すること。欧米では「グラフォロジー(筆跡心理学)」とも呼ばれ、大学のカリキュラムになるほどの学問となっている。
筆跡「学」がついているので学問と誤認されていることがあるが、統一論理や検証方法が存在しないため、日本での定義としては学問ではない。各個人、もしくは団体がそれぞれに探求している段階である。

 

憑依霊

 


霊窟 / Kusakabe

 

霊などが乗り移ること。憑(つ)くこと。生きた人間や動物にとり憑く霊はすべて憑依霊と呼ばれます。憑霊、神降ろし・神懸り・神宿り・憑き物ともいう。とりつく霊の種類によっては、悪魔憑き、狐憑きなどと呼ぶ場合もある。
憑依霊は大きく分けると、始めから人間に害を成す目的で憑依する霊と、頼ってくる形で憑依する霊の二種類があります。

 

貧相

 


2009-02-17_4 / yousukezan

 

八相の一つ。いかにも貧乏らしい容貌(ようぼう)。また、貧弱なさま。いつも何かを憂い、物悲しく、心が内にこもっているような印象の相。

風水

 

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風水(ふうすい)は、代中国の思想で、大地の気の流れを読み、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、古気の流れを物の位置で制御する思想。「堪輿(かんよ)」ともいう。

 

フラッシュバック

 

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過去に起きた出来事が、脳裏に突然蘇り、再び体験するかのごとく映像が展開することをフラッシュバックと言います。。心的外傷後ストレス障害(PTSD)や急性ストレス障害の特徴的な症状のうち1つです。

 

ブリーディング

 


呼吸 / 陳好酸 The Lives I lived

 

呼吸法という意味です。腹式呼吸や過呼吸などが有名です。

 

福相

 


2011-10-10-16-30-21 / 陳好酸 The Lives I lived

 

八相の一つ。幸福の相。福々しい顔つき。裕福らしく見える人相。苦労のない印象で、向かい合うと自然に心が豊かになってくる相。

ペルソナ

 


仮面 / june29

 

ユング(C.G.Jung 1875〜1969)が提唱した元型(アーキ・タイプ)の一つ。自己の外的側面。例えば、周囲に適応するあまり硬い仮面を被ってしまう場合、あるいは逆に仮面を被らないことにより自身や周囲を苦しめる場合などがあるが、これがペルソナである。

 

方位学(ほういがく)

 


方位石『古殿地干支(こでんちかんし)石』 - 猿田彦神社/伊勢旅行 / Tranpan23

 

吉凶や運勢を方角を用いてコントロールすることを研究している学問。天文学・哲学・自然科学が一体となった学問で社会面から個人までの運命を読み取る秘術。

 

卜術(ぼくじゅつ)

 

偶然に表れた象徴を用いて、事柄や事態の成り行きを占い。主なものとして、周易・断易・梅花心易・タロット・ルーンなどがある。

 

ホロスコープ

 


Midnight / daita

 

占星術における各個人を占うための天体の配置図。生まれた年、月、日、時、生まれた場所の緯度・経度によって12分割のハウス(House)を作り、天体の位置をその中に書き込んだもの。

 

方鑑(ほうかん)

 


板橋林家花園-方鑑齋 / kaurjmeb

 

日本の「九星気学」の基盤となる思想。鎌倉時代から江戸時代にかけて研究と実践が行われた。大正時代に園田真次郎がそれを「気学」とした。